2007年11月13日

How To Success‥入試理科(SCIENCE)

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次は苦手な人が多い、理科〔Science〕

焦りや不安を感じながら目標達成に向かって日々努力を続けることは、とても苦しく、
辛いことですが、その努力が報われるためにも受験日までの1日1日を大切にして下さい。
努力の積み重ねは必ずや良い結果をもたらしてくれるでしょう...!!!

さて、合格答案を書くには、日頃の学習の成果を100%答案用紙に
書き表さなければなりません。
そのためには、どんなことに気をつけなければならないでしょうか...???

第1に、問題をよく読み、何を答えるべきなのかをしっかり把握して、採点者に
よくわかる書き方をすべきです。


理科では、問題文中に図表やグラフがよく使用されますが、どこからみた図なのか、
グラフの横軸や縦軸には何がとってあるのかを知ることは、
勘違いをなくすだけでなく正解を得るためのヒントにもなることが多くあります。

また、化学反応式などを書く場合にも、アルファベットの大文字と小文字がはっきりしないなど、
わかっているのに誤答になってしまうケースがあり、非常に残念です。

第2に、高校入試問題というのは、中学3年間で学んだ内容がどの程度
理解されているのかを調べるのが目的です。

言い換えれば教科書が完全に理解されているかということに
主眼がおかれているのです。
だから、どんな難問題、新傾向問題でも、教科書のどの範囲から出題され、
その単元で大切な考え方は何であったのかという基本に戻って、
答案を作成すればいいと思います。

そのためには、この時期に教科書の順に復習するのではなく、1年で習う「力」と
3年で習う「仕事」を系統的に復習するなど分野別に内容をまとめてみてはどうでしょうか...???

第3に、時間配分には十分気をつけ、確実に解けそうな問題から
取りかかるようにしましょう。

そして、時間が余ったら何度でも解答を見直して下さい。
特に第1分野の計算問題で、得られた値が常識はずれである場合や、
途中計算を見直してみて、求めなければならない値と求めた値の単位が違う場合は、
どこかに間違いがあるのですから入念な再チェックが必要です。

また理科の第1分野、第2分野の出題はおおよそ同じぐらいの比率です。
バランスよく両分野を学習し、解きやすい問題は確実に解けるような
確実性を身につけて下さい。

ぴかぴか(新しい)ひらめき手(チョキ)手(チョキ)。。健闘を祈ります。。手(チョキ)手(チョキ)ひらめきぴかぴか(新しい)
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るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
以前ここでも書いたが、
Mr.Honda先生が新しい曲&動画をリリースされた。
それがこれ、

あっ...ここで聞くと演奏がだぶってわからなくなるので、
こちらで聞いてください...!!! ふらふらふらふらふらふらバッド(下向き矢印)

前回と同じパターン....台風わーい(嬉しい顔)台風

るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
posted by EST at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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