2007年10月01日

How To Success‥入試英語(ENGLISH)

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さぁ、いよいよ私立入試まで130日(約4ヵ月強)...!!!

最近の入試問題は、選択式や穴埋め式の問題が少なくなり、
記述式の解答を求める問題が多くなってきています。
これは「学力=知識の量」と
する考え方から、「学力=思考力・表現力・問題解決能力」とする考え方に
変わってきているためです。

そこで5科目の合格答案の書き方を科目別に問題をつくる立場側からの考え方を
5回に分けて紹介しよう…!!

まずは、英語〔English〕

英語の合格答案の書き方をズバリ……それは、正しい答えを、指示されたとおりに、
読める字で、決められた場所に書くことです。

『そんなこと知ってるよ…!!』とがっかりした声が聞こえてきそうですが、
この基本のルールが守られていない答案に高校側の採点者もがっかりしているのです。
本番では慎重に答案を書いてください。

それでは、受験の合格を目前にしたみなさんに、
これから出来る英語力アップの方法をいくつかお話ししましょう。

【心構え編】
自分を知ろう...!!!
受験までの限られた時間を有効に利用し成績を上げるためには、自分の実力をよく知って、
自分の弱点を集中的に勉強できる方法、現在得意な分野をさらに伸ばせる方法を見つけ、
自分に合った計画を立てることが必要です。
人まね、背伸びは禁物です。

【実践編】
作戦を立てよう...!!!
中学で学習する英語は、語彙(ごい)も文法も総量としては大して多くはありません。
つまり、やり方次第で今から逆転も可能ですし、
得意といっても油断が出来ないと言うことです。

では具体的にお話ししましょう。

◆レベルT◆
『単語を増やそう..!!』

暗記の鉄則は、短時間で多量のものを、何度もすばやく繰り返して読むことです。
単語集などを利用して、1日30分50〜100語をよく見てアクセントに注意して
発音してみてください。
知らない単語に印をして、次の日はまた次の50語に進みます。
20日で1000語になりますね。

今度は最初に戻って、印のついたものだけを50〜100ずつ覚え直します。
今度は15日で出来るはず。そうして期間を縮めながら繰り返してみてください。
見慣れて読めるようになったら書いてスペルを確認するのもいいでしょう。
受験までには数回は繰り返せるはずです。

◆レベルU◆
『熟語を増やそう..!!』

やり方は単語と同じです。
自分が見やすい熟語集を選んでください。

◆レベルV◆
『文法を確認しよう..!!』

中学必修文法項目とその項目に対する基本例文を期間を決めて繰り返し覚えてください。
文法事項については内容を理解していることが条件です。
理解したもの、できないもの、覚えたもの、
覚えていないものがひと目でわかるように印をつけると復習が楽です。

◆レベルW◆
『長文を読もう..!!』

初めは教科書の音読、速読を繰り返して、いちいち訳そうとせずに
前から内容を把握する練習をしてください。
次に英語の物語やサブリーダーなどを使って同じように読み下しの練習を
1日1〜2ページ以上を目標に進めてください。

◆レベルX◆
『過去の入試問題に挑戦..!!』

受験する学校の過去の問題を時間を決めて解いてみるのが予行演習に大変有効です。
余裕があれば出題傾向の似た、他の学校の問題にどんどん挑戦しましょう。

自分の現在の英語の成績を考えてT〜Xまでをうまく組み合わせて
計画を立て本番に備えてください。

健闘を祈ります...!!! パンチ

he who laughs last laughs best.(勝者は最後に高笑い)手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

posted by EST at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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