2007年07月03日

複数志願選抜の導入はいつから...????

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今、複数志願選抜&特色選抜の実施がいつからか、
巷では話題になっている。

2007年05月、新聞紙上に
『公立高校普通科入試の「伊丹学区」(伊丹市、川西市、猪名川町)の選抜方法に関し、
伊丹、川西の両市教委は近く、自宅近くの高校に進学する可能性が高い現在の
「総合選抜」から、志望通りの学校に行きやすくなる「複数志願選抜」への変更を
県教委に求めることを決めた。
県教委は複数志願選抜の導入を進めており、既に猪名川町教委は同様の要請をした。』

尼崎学区が来年(平成20年)から、西宮学区が再来年(平成21年)から、
伊丹学区はいつからか…??

教育委員会の公式発表というのは、慣行上“公式発表は2年前”を原則としている。
尼崎学区も西宮学区も3/23日に新聞発表している。

ということは再来年実施だとすると今年の3/23に発表していなければならない。
ということは平成21年からになるのか…??

ズバリ…
リミットは7月中…

7月中に新聞発表がなければ、平成21年から、つまり現中1から…
あれば現中2から…7月の動向で決定するので注意しましょう...!!!

以前ここでも述べたように、
複数志願選抜が導入されると4つの志望が可能となる。
(1)第1志望校のみ [緑台+(清風などの私立併願)]
(2)第1志望校+第2志望校 [緑台+北陵(+関倉などの私立併願)]
(3)第1志望校+第2志望校+その他公立高校(回し合格) 
               [北陵+明峰+公立(+北陽などの私立併願)]
(4)第1志望校+その他公立高校(回し合格) [緑台+公立(+私立併願)]

成績上位者も私立併願(清風、関西大倉、四天王寺など)が必要になってくるケースが
多くなってきます。
ちょうど大阪のような感じになっていきます。

実力優先の状況になってくるのは必至です…!!

まずは、ぴかぴか(新しい) 7月の新聞の“阪神版” ぴかぴか(新しい) に注意しておきましょう。。。

演劇 《ミニ情報》 演劇
ちょっと驚いた「関大北陽高校」の誕生…!!!
このほど発表された募集定員は280名。
「総合進学コース」(80名)
「スポーツコース」(40名)
新たに男女共学の『関大連携コースT類・U類』(各80名)が設けられ、
関大やその他の難関私大、国公立大学への進学を目指すと。。。。

やはり課題は北陽高の学力レベルをいかに引き上げるか...???
難易度は確実に上がる(併願校でなくなる)と思うが、
それがどの程度になるのかが問題...???

新1期生が卒業する11年春に1つの答えが出る....????
まずは、来年の入試...exclamationexclamation&question
posted by EST at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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