2007年04月21日

小学生,初の公開模試...!!

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新小学4年生や新しく入塾した生徒にとっては初めての模試があります。

4月23日(月)新小4(5:00〜6:20)・新小5(5:00〜6:40)
4月24日(火)新小6(5:00〜6:40)     算数・国語の2科目、各40分です。

小5・小6は授業もありますので、宿題やテキストを忘れないように...!!!

範囲表にあったように、すべて前学年の内容です。

算数では問題の1枚目が計算問題で、約20〜30点分あります。
基本的な問題が多いので、『絶対ミスしない!!』という
強い気持ちでのぞんでください。

国語では最後に作文があります。空白にしている答案も多いので、
必ず字数制限を守って書いてください。
配点も10点あるので、日頃からの“作文”の練習も大切です。


前回に続いて、今一番頑張っている女性陣…!?!?
写真はクリックしてくださいね!目

???Q禽誰?.JPG 自称:新中2“天才”カルテット...!!!

最近、新中2生のガンバリが目立ちます。ぴかぴか(新しい)どんっ(衝撃)ぴかぴか(新しい)

新中3生、『君たちはもう受験生..!! “気合い"を見せろ...!!!』 パンチ

ちなみに、
=−=−=−=−=−=−=
2人 : コンビorデュオ
3人 : トリオ
4人 : カルテット
5人 : クインテット
6人 : セクステット..??
7人 : セプテット
8人 : オクテット
9人 : ノネット
10人 : テンテット
=−=−=−=−=−=−= …って言います。


“言葉はポジティブな力を生み出す”

言葉には人を動かす力があります。
日本では古くから「言霊(ことだま)」といい、
言葉の中に宿る不思議な力のことです。

言葉の意味の背後にある“経験”をくみ取り、自分の心のなかで
言葉の意味を深めてさまざまな力に変えるのです。
その結果、信じられない力を生み出しもするものです。

それは言葉を通じてイメージトレーニングを行い、モチベーションを
高めていく行為と言っていいでしょう。
それにはまず“共感する言葉”と出会わなければなりません。

共感するにためには、自分の置かれた境遇に似ているということ、
さらには言葉を発しているのが誰かであることが非常に重要なのです。

言葉の背景にはある“経験”…‥親や友達の言うことには反応しなくても、
たとえばイチロー選手の言葉には勇気が湧いてくる…‥それはイチロー選手の
成功体験を自分に置き換えて成功をイメージしようとするからで、
その結果、パワーや勇気やヤル気が自分のなかに芽生えてくるのです。

何かに挑戦しようと自分を鼓舞する上で、言葉の力が
大きな原動力になったりするものです。
だから自分の好きな言葉を見つけることも大切です...!!!

たとえば
『今、自分の持っている能力を生かせば可能性は広がる』 イチロー選手

孤高に自分の野球スタイルを追求し続けるイチロー選手。
今や大リーグを代表するヒットマン...!!!

剣豪・宮本武蔵のようにつねに寡黙に自分の技を磨いている印象が強くありますが、
自分の才能についても極めて冷静に評価しているのがいかにもイチロー選手らしいですねッ..!!

自分の能力を決して過大にも過小にも見ていないのです。
あくまで「自分の持っている能力」であり、しかしその能力を生かせば
可能性は広がることが、ちゃんと見えているのです。
そこが凄いところです。

大リーグの大きな選手たちの中ではイチローは小さなほうかもしれませんが、
野球というのは強さや大きさでするものではないことをよく心得ていて、
こう話しています。
「身体が大きいことはそんなに意味が無い…!!」
ただ、自分の能力を生かすことにひたすら努力し続けていることが、
難関200本を超える安打数を可能にしているのです。

もちろん人によって能力の水準はいろいろですが、
それでも能力を生かす方法を考え努力していれば、
可能性は広がることは誰にでも通じるのです....!!!!






posted by EST at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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