2009年02月26日

公立高校志願状況の新聞発表...!!

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昨日の新聞に高校の出願状況が発表されました。
その結果を見て、多くの生徒がもう受かったような勘違いをした言葉
たくさん耳にしました。

伊丹学区全体では定員(特色選抜を除く)1567名に対して志願者が1683名、
倍率は1.07倍(昨年1.05倍)となりました。

各高校別に見ると、以下が発表された内容です。
左から定員(特色選抜除く)・第1志望志願者数・倍率・第2志望志願者数・第1・2合計数です。

緑台高 266名・257名・0.97倍・25名・282
北陵高 240名・230名・0.96倍・249名・479
明峰高 223名・211名・0.95倍・297名・508
猪名川高 102名・155名・1.52倍・219名・374
県伊丹高 288名・309名・1.07倍・78名・387
伊丹西高 288名・320名・1.11倍・256名・576
市伊丹高 160名・201名・1.26倍・370名・571

さらに、
伊丹北高(総合学科)は定員120名に対して志願者が92名、倍率は0.77倍(昨年1.00倍)
尼崎稲園高(単位制)は定員120名に対して志願者が86名、倍率は0.72倍(昨年0.95倍)
と大幅に定員割れしています。

志望校の変更が3/2(月)までで、緑台・北陵・明峰の第1志望で定員割れし、
猪名川は倍率の高い高校のトップになっているので、
志望校の変更があると勘違いしている人がいるみたいですが、

第1志望を北陵から緑台になどという複数志願制の中での変更はできませんので、
できるのは伊丹北から緑台や猪名川から伊丹北などの
制度の違う高校のみの変更だけですから、
大きな倍率の変化はありません。

ほぼこれで確定と思ってください

緑台・北陵・明峰の第1志望の定員割れで、受かったと勘違いしているあなた‥exclamation&question

気を緩めると大きな失敗をすることになります。

常に頭に入れていないといけないのが、上記の赤数字の第1・第2志望志願者の合計数です。

緑台で落ちる生徒も出てきますよ…!!!
特に北陵・明峰は合計人数が大変多いので、落ちる生徒が多数でる可能性があります。

詳しいことは、次回の授業で言いますので、くれぐれも安心しないように…!!

他の塾でも、新制度を理解せずに間違った情報を流している事が多いので注意しましょう。。。

第1志望志願者数が定員割れをしてても、“落ちますよっ”バッド(下向き矢印)exclamation×2exclamation
posted by EST at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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