2006年12月10日

How To Success‥入試国語(JAPANESE LANGUAGE)

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さぁ続いて、国語〔Mathematics〕

根底にあるものは『国語はすべての学問の基礎である...!!!』
ということ。。。。

みんなも過去問をやり始めている頃だと思います。
特に“間違い解答のチェック”を必ずして下さい..!!

毎日の受験勉強は、なかなか先が見えない不安なものですが、
決してあせらないように進めてください。
また、合格答案を作るために、普段から次のような点に注意して取り組んでください。

@ 現代文の問題について
1) 本文の読み方
(小説の場合) 「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」の構成を読み取り、
登場人物の心情をつかむ。
(論説文の場合) 筆者の考え方・主張をしっかり読み取る。
(随筆の場合) 比喩・反復などのそれとなく示されている表情により
筆者の心情・主題を読み取る。
どの分野にも共通することですが、本文に書いてあること以外何も考えない。

A 設問への答え方
1) 基礎問題(漢字・接続詞・指示語など)
やさしい問題の反復練習により完璧なものにする。
ここでつまずくと得点が伸びない。

2) 「どういうことか」「なぜか」を問う問題
答え方に注意すること。
「どういうことか…?」なら、「〜こと」。
「なぜですか…?」なら、「〜から・〜なので」。
質問の意図をしっかり理解する。

3) 選択問題
まず設問をしっかり読む。
本文と「あう」ものを選ぶのか、「あわない」ものを選ぶのか。
そして、各選択肢のまちがっている部分を探し、消してゆく(消去法)
自分の考えていることをダブらせないように。

4) 字数制限問題(本文より抜き出す場合)
「字数制限」は大きなヒントになります。
抜き出すだけの作業ですが、写しまちがいには十分注意すること。

5) 字数制限問題(考えて解答する場合)
解答の中の主従関係をはっきりし、最後の句点を一字とすることを忘れないように。
字数は指定よりも多くても少なくてもだめです。
9割を目やすに書くこと。キーワードをしっかり探すこと。

B 古文・漢文の問題について
古文は親しみにくいものですが、文章が短く、話が単純明快なのが特徴です。

C 文法・文学史について
動詞の活用など重要なものはしっかり暗記し、その後、よく出題されるパターンを繰り返し
学習しましょう。
文学史は国語便覧などを利用し、作品・作者名・設立時代を漢字で正しく書くようにしてください。
また、間違ったところを「どういう解答をかけばよいのか」という確認作業を必ずすることが
大切です。

漢字などの小さいミスも減点に....exclamation×2exclamation×2
この苦しみが春には喜びになることを...exclamation&question

ぴかぴか(新しい)ひらめき手(チョキ)手(チョキ)。。健闘を祈ります。。手(チョキ)手(チョキ)ひらめきぴかぴか(新しい)

posted by EST at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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