2006年12月07日

How To Success‥入試数学(MATHEMATICS)

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さぁ次は、数学〔Mathematics〕

根本は『基本問題は確実に....!!!!』
数学の答案解答の書き方については特別にうまい方法があるわけではないが、
何点か注意してほしいところがあります。

@ 答案はていねいな字で書くこと!!
上手な字を書けというのではありません。見やすいていねいな字が要求されているのです。
試験で一番初めに書くのは自分の名前、受験番号でしょう。
あせって乱雑に書いては精神的にもよくありません。
落ち着いてゆっくり書くのです。

A はじめに全問に目を通す!!
何も一番から順番に解く必要はまったくありません。
一番から最後の問題まで、鉛筆を持たずにゆっくりと目を通すのです。
周りの受験生の鉛筆を動かす音に惑わされてはいけません。
自分の得意な分野の問題、やさしそうだと判断した問題などを先に解くように
順番を決めるのです。
わずか数分のこの作業が試験においては重要です。

B 分数の約分、√の簡約化は忘れずに!!
計算問題ではもちろんのこと、文章題の解答での約分のし忘れ、
√12のまま(本来は2√3 )の解答はすべて減点されます。

C 普段から速くて正確な計算を!!
入試問題の多くは基本的な問題、または標準的な問題で構成されています。
一部、レベルの高い問題もあるようですが、合否に関係するのはあくまでも基本的な問題、
標準的な問題です。
時間が限られている入試においてはいかに速く、正確な計算をして正解をだすか。
それによって、たとえば図形の問題などで十分に考える時間を生み出すことが可能になります。
日頃の塾や学校の授業でも、あるいは自宅学習においてもこのことを意識して
勉強してください。

D 学習範囲をせばめずに!!
よく不得意分野の勉強をせず、得意分野のほうばかり勉強する受験生がいますが
出題内容は多方面にわたっています。
したがって中学数学全体の基礎事項をマスターすることが大切です。
今からでも決して遅くはありません。標準問題などで総復習をしましょう。

E 公式、定理などは理解を伴う暗記を!!
たとえば2次方程式の解の公式を覚えている受験生は“Good!!”です。
しかし自分の力で公式を導ける人は案外少ないのです。
この過程には、これから高校数学を学習する上でも重要な部分が含まれています。
重要公式は自分で導きながら理解して欲しいと思います。
また図形分野の定理も面倒くさがらず必ず図を書きながら、
なぜそうなるのかを考えて勉強してください。
あせらず、あきらめないでこつこつと勉強して合格を勝ち得てください。

さあ、もう一度繰り返します。
 
□よく問題を読んでミスをなくす...exclamation
■解けそうな問題からやるように...exclamation×2
◇過去の入試問題をみて勉強しよう...exclamationexclamation×2
◆図やグラフも日頃から書く練習を...exclamation×2exclamation×2

ひらめきぴかぴか(新しい)手(チョキ)手(チョキ)。。健闘を祈ります。。手(チョキ)手(チョキ)ぴかぴか(新しい)ひらめき
posted by EST at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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